社会的責任

Particleのスタッフ一同、すべてのライダーに楽しんでいただける高品質なカーボンホイールを提供したいと考えています。しかし実際には、誰もが自転車を持てるわけではなく、ましてやカーボンホイール付きの自転車を持てる人は限られています。

企業として、私たちには社会に還元する責任があると考えています。そのため、私たちは慈善団体であるWorld Bicycle Reliefを支援することにしました。私たちにできる最低限のことだと考えています。

ワールド・バイシクル・リリーフについて

World Bicycle Reliefは、2005年に設立された非営利団体で、アフリカ、南米、アジアの21か国に81万1,000台の自転車を寄贈してきました。農村部や十分な支援を受けられていない地域のコミュニティを支援しています。

自転車があることで、これらのコミュニティは医療、教育、経済的な機会をより利用しやすくなります。また、地域の自転車整備士3,500人を育成し、自転車の組み立てや整備を支援してもらっています。これらの自転車は用途に合わせて設計されています

彼らの自転車は「Buffalo Bike」と名付けられています。Zwiftをプレイしている方なら、この名前に聞き覚えがあるかもしれません。長年にわたって改良されてきました。現在のモデルであるBuffalo Utility S2は、メンテナンスが容易で実用的な2速・2チェーンの駆動系を採用しており、スピードを出すための高速ギアと、坂道を登るための低速ギアを切り替えられます。

ブレーキはデュアルピボット式で耐腐食性があり、重い荷物を運ぶ際にも優れた制御性を発揮するよう設計されています。ホイールにはアルミ合金製リムと、強度の高い3クロスのスポーク組みを採用しています。

自転車は、World Bicycle Reliefの非営利プログラムを通じて、必要としている人々に無償で提供されます。対象者は、信頼できる交通手段を持たない児童・生徒、医療従事者、農家、その他の地域住民です。当社の利益の10%は寄付に充てられます。自転車1台相当の165ドルを寄付するごとに、配送費や長期的な効果を支える費用を含め、1台の自転車を購入して寄贈できます。

無償で提供される自転車に加え、Buffalo Bicycles Ltd.は、慈善団体が活動する地域で、NGO、企業、地方自治体、場合によっては個人に対して、原価で自転車を販売しています。これらの販売による収益は、現地でのさらなる非営利活動の資金となります。

当社は利益の10%をWorld Bicycle Reliefに寄付していますが、皆さまにもこの活動への参加を呼びかけています。支援方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。